サイプレス(オーストラリア檜)は白蟻に強く耐久性の高いハードウッド
サイプレス(オーストラリア檜)到着
何種類もの木材の中から選び抜いた木材、サイプレスが到着!
サイプレスは見た目以上に重量が有るので、運送業者さんに手伝ってもらいながらビルトインガレージに運び入れます。
これが結構重労働。
まずはウッドデッキの土台から
最初からカメヤグローバル(ハウスメーカー)さん全任モード・・・汗。
束石を置く場所に少し穴を掘り、バラスを撒いて突き固めます。
ちゃんと水平になる様に気を付けないと、後で困ります。
ウッドデッキは水平が命。マイホーム建築の際に購入した水平器がここで活躍。
ちなみに、実際にウッドデッキを作る前に簡単な設計図を書いておくと、当日楽です。参考までに私が書いた設計図。
色々調べながら思考錯誤して書いた甲斐があり、カメヤグローバルさんから評判上々。
ウッドデッキの基礎を作っていく
ウッドデッキの基礎は家側から作っていくのがポイント。
外回りから柱となるサイプレスの角材を束石に固定していき、最後に真ん中の束石を設置。
ちなみに、写真に映っているのは私ではありません。私はカメラマンです。
白いお尻は棟梁。しつこい様ですが、私はカメラマンです・・・。
真ん中の束石にもサイプレスの角材を固定。基礎となる骨組みをしっかりと固めていきます。
おにぎりは気にせず、どんどん進めていきます。
気になっているのは私だけか・・・汗。
中2Fより見下ろしたサイプレス製ウッドデッキの骨組みショット。結構細くてちゃちく見えますが、頑丈です。
ちなみに、スーツ姿はカメヤグローバルの営業さん。
ウッドデッキ仕上げ
基礎が出来てしまえば、後は仕上げで上面にサイプレスを固定していくだけ。
ここまでくれば早いです。どんどん完成形に近付いていくので、楽しい。
私はここだけやらせてもらいました。本当に楽しい♪
ウッドデッキ完成!
そして遂にサイプレス製ウッドデッキ完成!!!
早速、完成祝いにピクニック気分でウッドデッキ上で飲み食い。
サイプレス(オーストラリア檜)は、日本の檜より更に香り高い為、すがすがしい気分にしてくれます。
リビングとも馴染んで、いい感じ?